子どもたちの「帰れる場所」を、これからも。
ケニアの子どもたちが暮らす「子どもたちの家」を守る、クラウドファンディングが始まりました。
SHIFT80は、2026年8月22日より、ケニア東部・ミリティーニにある子どものためのレスキューセンター「ジュンバ・ラ・ワトト」を支えるクラウドファンディングを実施しています。
ジュンバ・ラ・ワトトは、スワヒリ語で「子どもたちの家」。
家庭で暮らすことが難しい子どもたち約30名が、ともに暮らしながら地域の学校へ通っています。
毎日ごはんを食べること。
安心して眠ること。
学校へ通うこと。
帰ってきたら、迎えてくれる大人がいること。
2005年の設立から21年間、ジュンバはそんな子どもたちの日常を守り続けてきました。
ここで育った子どもたちの中には、大学へ進学した人、教員になった人、自分の事業を始めた人もいます。そして今では、後輩たちのメンターとしてジュンバに戻ってくる卒業生もいます。
この家を、未来へつないでいくために。
現在、ケニアの物価上昇や円安などにより、食費・生活費・教育費をはじめ、子どもたちの暮らしを支えるために必要な費用は年々増えています。
施設の老朽化も進み、修繕が必要な場所も残されています。
今回のクラウドファンディングでは、子どもたちが安心して暮らし、学校へ通い続けられる環境を守るための1年間の運営費を募ります。
そして、このクラウドファンディングを一度きりの支援で終わらせるのではなく、マンスリーサポーターを中心とした継続的な支援の輪を広げ、ジュンバをこれからも安定して運営していける仕組みをつくることを目指しています。
目標金額:350万円
セカンドゴール:450万円
実施期間:2026年8月22日(土)〜9月30日(水)
▼クラウドファンディングのページはこちら
https://congrant.com/project/shift80/23535
服をつくることも、子どもたちの家を守ることも。
SHIFT80は、ケニアの古着をアップサイクルし、現地のデザイナーやテイラーとともに服をつくっています。
そして同時に、子どもたちの教育や生活を支え、困難な環境にある人たちが自分の可能性を追求できる社会をつくるための活動を続けています。
服をつくることと、子どもたちの家を守ること。
一見すると違う活動に見えますが、私たちにとって根っこにある想いは同じです。
生まれた場所や家庭環境によって可能性が閉ざされることなく、誰もが自分の可能性を追求できる社会をつくりたい。
クラウドファンディングのページでは、ジュンバで育った卒業生の物語や、この家がいま直面している課題、いただいたご支援の使い道について詳しくご紹介しています。
まずは、ジュンバのことを知っていただけたらうれしいです。
そして共感していただけましたら、ご寄付やシェアという形で、この家の未来をともにつくる仲間になってください。
子どもたちの「帰れる場所」を、ともに未来へ。
▼クラウドファンディングのページはこちら
https://congrant.com/project/shift80/23535